HOME>アーカイブ>脳腫瘍の内容や治療の方法について紹介します

早めに病院に行きましょう

耳

聴神経腫瘍とは聴神経から生じる良性脳腫瘍のことで、この病気になると聴力が低下したり耳鳴りが起きたりします。そしてはじめの頃はあまり自覚がないことが多く、難聴などが気になるようになった場合にはかなり進行している可能性が大きいと言えます。さらにこの病気の際は治療による完全な回復が難しいと考えられるので、早めに発見することが大事になってきます。ですから早期のうちに病院へ行って診断してもらい、聴神経腫瘍と分かった場合にはそれぞれの程度や体調などに合った治療を行うようにすると良いでしょう。なおはじめの頃は、脳神経外科だけでなく一般内科や耳鼻科などに行って検査してもらってもプラスになる可能性が高いと言えます。

このような方法になります

女性

この種の病気の検査の場合は、X線の検査を行って耳の状態を調べたりスキャンで腫瘍の確認を行ったりします。そして聴神経腫瘍の治療法としては摘出手術と放射線治療の2種類があり、腫瘍の大きさや症状などに適した方法を選ぶことになります。手術は症状が重かったり若年の場合などに行われることが多く、耳のうしろなどを切開して腫瘍の摘出を行います。また放射線治療では体の負担が心配な場合や高齢のときに利用され、治療機器を使って腫瘍に放射線をあてます。さらに症状が重くないときには何も行わない経過観察という方法もあり、治療に不安がある場合にはこの方法から始めることも可能です。

良いところを探しましょう

診察

以上のように聴神経腫瘍では複数の対応が考えられますが、それぞれに合った方法を行うにはこの病気の治療などをいくつも行っているような病院に行った方が良いでしょう。そしてこの種の病気では治療で完全に元気だった頃にもどることは困難とされているので、それだけに長期間の治療を行ったり手術後も相談に行けるようなところも存在します。ですから、そのようなことが可能な病院をサイトの感想などを読むようにして探してみるとプラスになりやすいと言えるはずです。